下請代金支払遅延等防止法に関する講習会 実施概要

実施目的 下請取引における親事業者による下請代金の支払遅延、減額、買いたたき等を防止するために、親事業者に対する下請代金支払遅延等防止法(以下「下請代金法」という。)の十分な周知を行うとともに、それらの遵守に係る社内体制整備の重要性を周知し、下請取引の適正化を推進することが重要であることから、外注(購買)担当者等を対象とした下請代金法等と社内体制整備に係る講習会を実施いたします。
対象者 製造業、卸売業、小売業、サービス業及び運輸業に属する下請取引のある親事業者の外注(購買)業務を管理する者(下請事業者の受講も可能)
講習時間 1回90分
受講費 無料
内容・プログラム 以下の内容で実施いたします。
前半
40分
(1)
講習会の進行予定の説明/下請代金法の趣旨・目的(約5分)
(2)
下請代金法運用基準改訂のポイント (約5分)
(3)
下請代金法が適用される場面と適用されない場面 (約10分)
(4)
親事業者の4つの義務 (約20分)
10分間休憩
後半
40分
(5)
法が定める11の禁止事項。違法になる取引の類型 (約30分)
(6)
親会社の遵守事項、罰則について (約5分)
(7)
質疑応答 (約5分)

開催地域・スケジュール

pagetop