下請ガイドラインに関する講習会 実施概要

実施目的 中小企業の生産性向上のため、下請事業者と親事業者の“Win-Win”の関係作りを目指し、理想的な取引(ベストプラクティス)や下請代金支払遅延等防止法で問題となりえる行為などを例示した全17種業種における「下請適正取引等推進のためのガイドライン(下請ガイドライン)」について、親事業者の外注(下請取引)業務を管理する者及び下請事業者を対象として、業種の特性に応じて下請ガイドラインの講習会を実施いたします。
対象者 主に下請ガイドラインの対象業種に属する全国の親事業者の外注(下請取引)業務を管理する者及び下請事業者
【下請けガイドラインの策定される17業種】
①素形材 ②自動車 ③産業機械・航空機等 ④繊維 ⑤情報通信機器 ⑥情報サービス・ソフトウェア ⑦広告 ⑧建設
⑨建材・住宅設備 ⑩トラック運送 ⑪放送コンテンツ ⑫金属 ⑬化学 ⑭紙・紙加工 ⑮印刷 ⑯アニメ産業 ⑰食品製造業・小売業~豆腐・油揚製造業~
講習時間 1回90分
受講費 無料
内容・プログラム 業種毎の下請ガイドラインの概要や違反事例紹介等を行う講義です。
(1)
講習会の進行予定の説明、下請取引ガイドラインの改訂に関する説明
(2)
下請代金法の概要・留意すべき取引事例等の解説
(3)
ベストプラクティス(望ましい企業間取引事例)の解説
(4)
業種別下請取引ガイドラインの解説
(5)
質疑応答、補足説明
※「経済の好循環実現に向けた政労使会議」に関する資料も配布。また、昨年12月の下請代金法の運用基準の改正についても解説。

開催地域・スケジュール


※出張講習を行っております。詳細はお問合せください。

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